田端と近田(大阪桐蔭)の現在。亜細亜大学野球部を退部した噂。厳しいが新入部員は奮闘できる?

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田端と近田(大阪桐蔭)の現在。亜細亜大学野球部を退部した噂。厳しいが新入部員は奮闘できる?大阪桐蔭に在籍した歴代のスラッガーはたくさんいますが、
その中でも春夏連覇した森友哉&藤浪投手の時代はインパクト抜群です。

あの連覇を成し遂げた時代と、
森選手が引っ張る驚異的な打線は、
かつての日大三高にも迫る迫力がありました。

また、当時は田端選手や近田選手もプロ注目選手で、
えげつない打球の速さと、バットコントロールで注目されました。

スラッガーをこれだけ育てまくれる大阪桐蔭の環境を考えると、
今年の新入部員たちが、この学校の野球部に集った理由が分かります。

大阪桐蔭でクリーンナップに入れれば、
ほぼ間違いなく、甲子園のスター選手となるのですから!

連覇した世代、夏連続出場を成し遂げた時代のスター選手といえば、
田端選手と近田選手です。

この二人は、同じ亜細亜大学に進学したようですが、
現在も元気に野球を続けているのでしょうか?

大阪桐蔭の4番田端と近田の現在。亜細亜大学野球部を退部してる?

大阪桐蔭田端現在タトゥーヤンキー退部入学取り消し

田端選手の伝説といえば、
春に大谷翔平投手から死球をもらい、
手首を骨折してしまいましが、

夏には骨折を治して復活!

大阪桐蔭の起爆剤となる、
派手な打線の中心を担いました。

2012年の大阪桐蔭の快進撃を語る上で、
田端選手の存在は、かなり重要です!
(試合によっては森選手よりも話題に・・・)

大阪桐蔭近田現在退部タトゥーヤンキー画像
そして、近田選手は2013年度の4番ですね。
スイングスピードが150キロを超えるなど、すべてにおいて超高校級。

また身長180センチオーバーに握力75キロというステータスは、
プロドラフトのスカウト陣から大きな関心を寄せました。

そんな二人が亜細亜大学を退部してるという噂が・・・、
確かに名簿を見ても、名前がないですね・・・。

二人は普通に高卒でもドラフトされた可能性があるほどの逸材なので、
本当に亜細亜大学野球部を辞めて、しかも野球自体から離れていたらもったいないです!

田端選手に関しては、そもそも入学取り消しの噂までもあります・・・これは本当でしょうか?

個人的には、甲子園のスターが必ずしもプロの道に進むべきとは思ってないですが、
若い世代に、あの素晴らしい経験を語れるような将来を期待したいです。

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亜細亜大学野球部は厳しい?新入生も決死の覚悟・・・

亜細亜大学野球部は、非常に厳しいとよく聞きます。
大学リーグでは常にトップに座る、名門中の名門なだけあります。

プロ野球選手の中でも、亜細亜大学のOBは多くいますが、
木佐貫投手や、井端選手や、激しい練習で腕を磨いた努力型のイメージの選手が多いです。

原石であれば、亜細亜大学野球部で4年間過ごせば、
かなりの確率でプロ野球選手になることができます。

しかし、甲子園のスター選手でも、
亜細亜大学野球部を続けるのは大変なようです・・・。

亜細亜大学野球部新入生新入部員厳しい

OBが振り返れば、「あの頃があったから」と自信になるようで、
ある意味、全盛期のPL学園の大学バージョンといっていいでしょうか?
(今の時代、あそこまで厳しいはずないと思いますが)

亜細亜大学の名簿を見てると、
大阪桐蔭、横浜隼人、沖縄尚学、常葉橘と、
甲子園を沸かしてきた名門出身の選手ばかりです。

今年2016年の亜細亜大学の新入部員も、
神村、白樺学園、浦添商業、札幌第一、神戸国際大附、
興南、駒大苫小牧、富山第一、高知、金光学園と、
甲子園を経験してきた逸材ばかりが集まってます。

この中で、何人の選手が4年生まで残ることができるか・・・
また、今年は大阪桐蔭の選手がいないのが不思議ですね?

厳しい環境に耐えて、社会人、プロと、
どんどん活躍できる逸材が誕生するのも楽しみです!

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