智弁学園野球部のメンバーの出身中学(2017)。注目選手(福元・太田)。監督と新入生とOB

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智弁学園野球部のメンバーの出身中学(2017)。注目選手(福元・太田)。監督と新入生とOB昨年の春の覇者である智弁学園。
今年2017年の春選抜にも出場してます!

2年連続での優勝を狙う智弁学園ですが、
今年のチームには昨年のメンバーが多く残り、
再び優勝を狙える位置にいます。

秋には大阪桐蔭に負けてしまいましたが、
全然力負けしていない好ゲームを展開していました。

昨年の勝ち癖をそのまま、
まだまだ勢いは生きてると思うので、
そのまま選抜に旋風を巻き起こしてほしいです!

智弁学園野球部のメンバーの出身中学(2017)。注目選手(福元・太田)

進学校にして、近畿地方を中心に、
ほとんどが奈良出身と、地元色の強いチームです。

1 松本竜也 3年生 右/右 179/85 (奈良・桜井中)
2 石田航大 3年生 右/右 170/70 (奈良・白鳳中)
3 畠山開成 3年生 左/左 178/78 (奈良・上牧中)
4 田渕竜臣 3年生 右/右 164/66 (奈良・橿原市立大成中)
5 西岡寿透 3年生 右/左 180/82 (和歌山・西部中)
6 太田英毅 3年生 右/右 176/81 (兵庫・緑が丘中)
7 加堂陽太 3年生 右/右 166/65 (大阪・豊中第四中)
8 今西大河 3年生 右/左 172/66 (和歌山・粉河中)
9 福元悠真 3年生 右/右 178/80 (奈良・聖徳中)
10 岩井文飛 3年生 左/左 173/75 (奈良・五條東中)
11 小口仁太郎 2年生 右/右 183/75 (奈良・天理北中)
12 安川正浩 3年生 右/右 180/78 (奈良・大和高田市片塩中)
13 岡野龍太 2年生 右/左 179/76 (奈良・上中中)
14 左向澪 2年生 右/左 174/70 (奈良・登美ヶ丘中)
15 高塚勢牧 2年生 右/右 176/72 (奈良・桜井市桜井西中)
16 若松大輝 3年生 右/左 175/81 (奈良・香芝市香芝中)
17 畠山航青 2年生 右/右 171/69 (奈良・上牧中)
18 松田一希 3年生 左/左 178/80 (奈良・橿原中)

特に注目される選手は、
昨年の優勝時のメンバーの1人であった、
福元選手と太田選手です。

福元選手に限っては、
昨年は4番を打っており、
智弁の主軸は優勝時と変わらないことになります。

こんチームでの起用法では、
1番を打ったりしてますが、
優勝経験のある選手が先頭に立ちと勇気が湧きます。

そして、福元選手と同じく、
昨年の主力メンバーであった太田選手ですが、
攻守でプロに注目される大型選手です。

足も速く、肩も強く、長打も打てる。

失策が多いのが難点ですが、
この春で修正してくるでしょう。

上位打線には優勝の味を知る経験豊かな選手がいるので、
その気持ちの強さは、他校よりも頭1つ抜けてると思います。

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智弁学園野球部の監督と新入生とOB

昨年の春に初優勝を果たして注目を集めたのは、
当時で若干38歳であった小坂監督です。

小坂監督は球児時代も智弁学園に所属し、
夏の甲子園に出場し、ベスト4まで勝ち上がった実績を持ちます。

また、六大学でも活躍され、法政大学にて主将として、
リーグ優勝に導き、自身はベストナインに選ばれてます。

智弁学園の監督として経緯には申し分がないですが、
コーチとしての時間が短く、
2005年に智弁のコーチに就任した直後に、
当時の監督であった上村さんが亡くなったことで、
翌年の2006年から監督に就任しました。

就任当初は指導者としての未熟さを思い知った。「上からモノを言っていました。『何でできへんの?』って。引き受けて1年くらいはすべて失敗した」。岡本和真(巨人)を擁した14年も春2回戦が最高だった。

1月末にセンバツ出場が決まってから、意識づけのため練習中に「日本一」という言葉を1日に100回近く口に出させた。上下関係の垣根を低くし「そんなんじゃ日本一になれんぞ!」と下級生が先輩をヤジる。寡黙なタイプの指揮官も、生徒を冗談で笑わせ「会話のキャッチボールができるようになってきた。父親みたいな感覚」と距離を縮め、悲願の頂点にたどり着いた。引用元:http://www.hochi.co.jp/baseball/hs/20160401-OHT1T50002.html

六大学時代の経験を生かして、
余計な上下関係を省いたそうです。

指導者としてはコーチよりも、監督の経験の方が長い、
それも30代で・・・と、かなり特殊な経歴ですが、
失敗を繰り返しながらも、甲子園で勝てるチームを作れるようになったようです。

選手から父親のように慕われてる背景には、
いろんな辛い想いがあったことでしょう。

亡くなった恩師の上村監督に負けじと、
奈良屈指の常勝軍団になるべく、
今後も快進撃を続けることでしょう。

地元・奈良のシニアで活躍した選手が、
智弁学園に新入生として進む理由には、
小坂監督が作った環境の良さがあることでしょう。

OBにも監督に感謝してる選手が多く、
新しく高校野球を目指す子にも、
上の世界に向かうOBにも、大切な場所になっているのです。

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