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イチローのグローブへのこだわり「軽い」「広がる」「柔らかい」 これらがイチローモデルのグラブの特徴であることは有名ですね!   同じモデルのグローブは野球少年にも人気です。   スクリーンショット 2014-10-11 6.08.58   今でこそあの形のグラブは世に知れ渡ったが、 一昔前は「イチローモデル」として認知されていました。   イチローオーダーのグラブが、 一般のデザインの仲間入りをしてしまったのである、 凄いことだと思います。   イチロー選手が自分の手のような感覚を追求した結果、 あのグラブになったわけですが、 実はこのグラブは素人向きではないといえます。
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イチローモデルのグローブはある程度の野球経験者でないと、とても使いこなせないモノである。

まず第1に、柔らかさを追求している為、 中に入ってるアン(綿のようなモノ)が少なく、革も薄い。 つまり打球を捕球する際、手に刺激が来て、とても痛い。 強い打球を捕球すると、手が赤く腫れあがってしまう。 ある程度、手が慣れないと、とても痛くて扱えないのである。 長年野球を経験してきた人の手でない限り、手を痛めてしまうのだ。   第2に、軽さを追求している為、 編み目の部分がすべてヒモで出来ている。 その為、ゴロを網で取ろうとすると、 編み目が打球に負けてしまい、 編み目から打球が抜けてしまったりして、 上手く捕球できない。   ゴロを100%グラブの芯で捕球できる人でないと上手く扱えないということだ。  

しかし、結局は好きなデザインはやる気が上がる!

憧れの選手と同じ道具を使用することは、野球少年の密かな夢。   自分も小学生の頃にイチロー選手と同じモデルのバッティンググローブを親に買ってもらい、 そのときは、その道具を使ってる時間自体が嬉しくて、 毎日バットを振っていました。   スクリーンショット 2014-10-11 6.07.51   テレビや球場で見かけたイチロー選手のイメージが、 少しでも自分と重なるだけで興奮しますし、やる気は半端なく上がります。   現在ではMIZUNOに限らず、多くのメーカーが、 イチローさんモデルのように、網で軽量化されらモデルが発売されています。   使用してる人の中には、単にイチロー選手に憧れているのではなく、 機能的な部分で気に入って使用してる人もいることでしょう。   「イチローモデル」ではなく、 「よくあるグローブのデザインの1つ」に、 イチロー選手のオリジナルが浸透してしまっているのも、 またすごいことですね!スポンサーリンク