マリナーズ時代のイチローのチーム内の存在とリーダーシップ

スポンサードリンク

マリナーズ時代のイチローのチーム内の存在とリーダーシップマリナーズ時代のイチロー選手はリーダーシップのなさが欠点と見なされ、

非難の的となっていた時期がありました。

しかし、イチロー選手は、「やることでチームを引っ張る」という独自の美学を持っていて、

その価値観のズレが、リーダーシップのなさに受け取られていただけである。

スクリーンショット 2014-10-11 18.26.20

しかし、若手の多いマリナーズ。

最近まで大学生だった選手が、自分からイチローに絡みにいくのは怖いことで、

やはり「ある程度はイチローから声を掛けていくべきであった」

との意見も多いです。

当時のイチロー選手はシアトルの街の顔で、

その看板選手としてのプレッシャー、抱えるものが多すぎたので、

周囲からは、とても近寄れる空気ではなかったと考えれば・・・。

リーダーシップというのは、非常に難しいなと思います。

そんな中、唯一、自分からイチロー選手に絡みにいけた若手がいる。

その若手とはカナダ出身のイケメン君、マイケル・ソーンダース外野手だ。

スポンサードリンク



イチローから学ぼうとしたマイケル・ソーンダース

彼は自分からイチロー選手に絡んだだけでなく、飲みに誘って語り合ったという、勇者だ。

イチロー選手の「やることで引っ張る」リーダーシップが届いていた選手がひとりでもいたということである。

(しかし、ある程度はイチロー選手から誘わないと・・・・・笑)

そんな彼はイチロー選手を尊敬していて、

グローブまでイチロー選手と同じミズノの軽量化されたデザインのモノを使用している。

「できる人間の真似をする」そんなシンプルなことができたのは彼だけだった。

なぜ、他の選手はイチロー選手の真似をしなかったのか、

積極的に話を聞きにいけなかったのか。

マリナーズの若手にはもったいないことだったと。

最近、イチロー選手が日本で自主トレをした際、

同じグランドに居合わせたプロ野球のルーキー達が、

誰ひとりイチローに絡みにいけなかったということがニュースになっていた。

それを見てコメンテーターは呆れ顔、

本当にもったいないことで、

チャンスに気づいてないと。

けど、ある程度はイチローから絡みにいかないと!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です