マリナーズの試合をオンラインで賭ける方法は?

マリナーズの試合をオンラインで賭ける方法は?

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日本で最も人気があるスポーと言えば野球ですよね!国内のプロ野球シーズンが始まると、

スポーツメディアが何かと騒がしくなってきますが、アメリカのメジャーリーグ(MLB

=Major League Basebal)も負けじと、大盛り上がりを見せているんですよ!今年は4月7日(日本時間では8日)に決まりましたよね。いくつかの理由で日程がストップし、当初の予定よりもやや遅れをとりましたが、今期も威勢よくスタートしました!

メジャーリーグの中でも、とくに応援したいのがシアトルマリナーズ。日本でライブ中継を楽しみながら、スポーツベットを楽しみたい!という方も多いのではないでしょうか?ここでは、多くのファンを抱えるシアトルマリナーズの試合をオンラインで賭ける方法や野球 賭博 サイトの選び方、プロ 野球 オッズなどについてご紹介します!

マリナーズの試合をオンラインで賭けるには?

早速、マリナーズの試合をオンラインでベッティングする方法をご説明します!

ブックメーカーに新規登録しましょう

まず、ブックメーカーにサインアップしましょう。ブックメーカとは野球の他、サッカー、バスケットボール、卓球、テニスなどのスポーツの国内・海外の試合を対象に、ベッティングチャンスを提供しています。このプラットフォームを利用して、マリナーズの試合結果や得点などを予想し賭けていきます。

ほとんどの優良ブック メーカー 野球の試合をカバーしていますので心配はありませんが、世界には約1,000以上のブックメーが存在します。ぜひ、日本語サイトがあり、日本語でのカスタマーサービスが充実しているところを選ぶようにして下さいね。一つに絞れない方はウェルカムボーナスの額やプロモーションの種類、決済方法、またeスポーツやバーチャルスポーツを採用しているか、オンラインカジノで遊べるか、といった項目を基準にしてチェックしてみると良いですよ!

MLBをカバーしているかもしっかりチェック

ほとんどのブックメーカーで主要な海外試合や国際イベントをカバーしています。MLBは世界的にも有名で注目度の高い試合なので、カバーされていないことは考えにくいのですが、念のためメインページで確認をして下さいね。

また、熱狂的な野球ファンの方なら、その他にどのような試合に賭けることができるのか、併せてチェックしておくとよいでしょう!MLBシーズンが終わったら、今度はこのゲームにチャレンジ!というように、年間を通してワクワクするようなベッティング計画を立てるのも面白いですよね。おすすめは、若さが激突するアメリカ大学野球リーグ(NCAA、NAIA、NJAAなど)!白熱の力投とアクロバティックな守備が見られますよ。また、熱闘が繰り広げられる台湾プロ野球(CPBL)も人気が急上昇しています。もちろん、日本のプロ野球(NPB)もアツいです!

マリナーズの試合に賭けるときのベッティング方法は?

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続いて、野球の試合に賭けるときのベッティング方法です。マリナーズの試合に賭けるときにお好きなタイプを選んでくださいね。

野球のベッティングマーケット

まず、野球の試合に賭けるときは、試合前に予想する「プレライブベッティン

グ」か、実際の試合を観戦しながら結果を予想する「ライブベッティング」かを選びましょう。注目はライブベッティング!リアルタイムで生中継を見ながら賭けることができるので、興奮度はMAXです。

さて、実際の賭け方ですが、王道としては試合の勝ち負け、または引き分けを予想する「マネーライン」があります。勝利チームにベットする極めてシンプルな賭け方ですね。

「トータル」は両チームの試合得点に対して「〇〇点以上か、以下か」を予想します。基準の得点を上回る場合はオーバー(Over)、下回る場合はアンダー(Under)を選びます。

「ランライン」は両チームが平等なポジションで戦えるように、ハンディキャップを足したり引いたりした上で、勝利チームを選択する賭け方です。

その他、最初にホームランを放つチームはどちらかを予想する「ファースト・ホームラン・オブ・ザ・ゲーム・ウィル・ビー(First Home Run of Game will be)や、どちらのチームが何点差で勝つかを予想する「ウィニング・マージン(Winning Margins)」なども人気があります。

上級者向けの「ダブル・リザルト(Double Result)」は、試合を4回裏で2つに区切って、それぞれの試合結果を予想します。また、どちらのチームが何点先取するか、ピッチャーが勝利投手なるかどうかを予想したり、総合ヒット数や延長戦の有無、外角投球の数、三振の数などを予想するエキスパートレベルのマーケットもあります。徐々にベッティングの実力と勘を養って、チャレンジしてみて下さいね。

オッズに着目する

シアトル・マリナーズの試合のみならず、野球やその他のスポーツベッティングで肝心なのは「オッズ」です。日本で参加できる優良ブックメーカーでは、おおむね好意的で高いオッズを提示していますが、実際に的中した時の配当に大きく関わってきますので、見落とさないようにしましょう!といってもオッズ自体は難しいものではありません。

オッズは、その選手やチームが勝つ確率が高ければ高いほど低くなり、勝つ確率が低ければ低いほど高くなります。スポーツベッティングに興味がある方なら「大穴予想が的中する」という表現を聞いたことがあると思いますが、これは到底勝てそうもない選手やチームが白星を上げることを意味します!もちろん、頻繁に起こるわけではありませんので、ここは慎重なアクションを心掛けましょう。

また、ライブベッティングの場合は試合の流れによってオッズが微妙に変化します。勝敗に影響する箇所なので、目を離さずしっかり数字の動きを捉えていきましょう!

マリナーズの今期の活躍ぶりは?

根っからのマリナーズファンは周知かとは思いますが、これからマリナーズを応援したい!という方のために、マリナーズとはどのようなチームかをご紹介します。

マリナーズは西地区で4位とやや苦戦

2022年、ア・リーグ西地区のマリナーズは5チーム中4位と健闘中です。マリナーズは2022年6月の時点で55試合、25勝利、30敗戦、勝率は455となっていて、得点数は229、失点240、本塁打60、盗塁28です。「失点240?」とガッカリする方も多いと思いますが、打率を見てみると238と、2位にエンゼルスに続く高打率をマークしているので、巻き返しに期待したいところですね!

毎年アツい激戦が見られる西地区では、ヒューストン・アストロズが首位を決めていますが、2位につくロサンゼルス・エンゼルスも死闘を継続中!また、3位のテキサス・レンジャーズは4位のシアトル・マリナーズに順位での危機感を募らせている感じです。5位のオークランド・アスレチックも西地区トップの盗塁数をマークしているので、今後はエネルギッシュな底力に注目です。

 

球団誕生から45年目の輝かしいシーズン

2022年はシアトル・マリナーズが誕生してから45年目という節目の年でもあります!今年は開幕戦から好調のフレイジャーとウィンカーをトップ打順に起用しながら、スアレス、フランス、クロフォードといったパワフルな選手の面々が先発に登場しています。敏腕コーチと豪語されるトニー・アネリックとピート・ウッドワースの仕事ぶりにも期待したいところですね。

また、就任7年目のスコット・サーバイス監督は厳しい表情を見せながらも、選手を温かい目で見守る人格者としても尊敬されていますよね。ぜひとも、ライブベッティングで応援していきましょう!

 

マリナーズに移籍した日本人選手といえばアノ人

マリナーズと言えばイチロー選手。イチロー選手と言えばマリナーズというように、もはや切っても切り離せない関係になっていますよね。日本のプロ野球時代に「一本足打法」を確立し、米国シアトルマリナーズ(Seattle Mariners)に移籍後も、華麗にその健在ぶりを見せてくれました!イチロー選手の切れのあるカッコよいスイングに、どれだけ多くのファンが魅了されたでしょうか?

2021年3月には「会長付き/特別補佐兼インストラクター」というタイトルで、シアトルマリナーズ紅白戦に出場しましたよね。ファンは驚きを隠せなかった様子ですが、開幕投手としても真っ当な人材であることは間違いありません!イチロー選手の久々のマウンドに、日本中が劇的に湧いた瞬間でもありました。

 

マリナーズをはじめとするMBLから目が離せない!

日本のプロ野球からMBL(Major League Baseball=メジャーリーグベースボール)に移籍する選手が増えていますよね。過去に遡れば、両リーグノーヒッターを堂々と果たした野茂英雄選手がいますが、その功績に続くようにイチロー選手、ダルビッシュ有選手、近いところでは大谷翔平選手などが米国という大舞台で大躍進を遂げています。

また、シアトル・マリナーズに焦点を当てれば、2004年にMLB最多の年間安打を記録したマリナーズのイチロー選手は、世界的にも一大センセーションを巻き起こしましたよね。2000年には佐々木主浩選手、2004年には城島健司選手、2012年には岩隈久志選手や川崎宗則選手が入団し、2019年には埼玉西武ライオンズから菊池雄星選手が移籍を発表し、マリナーズの勝利に貢献しました。

振り返ってみると、マリナーズを第2の舞台として選んだ日本人選手が意外に多いのがわかりますね。ぜひ、はるばる海を越えて激闘の地をアメリカに選ぶ「アツきサムライたち」を応援していきましょう。

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